私の歴史(1)

 私は、齢50歳になるところです。

 精神科医としては23年ほどになります。

 30歳頃より、マラソン(ランニング)にも取り組んでいますが、35~40歳頃をピークとして、今は日々衰えゆく身体を実感しています。

 過去には、月間600km、年間7000kmほど走っていたこともありましたが、今はその半分ほどです。

 週3~4回程度、早朝に15km程度、休日に25~40km程度の練習(山道、坂道、インターバル走)をしていますが日々老いて弱く遅くなっております。

 ゴータマ・ブッダは、「老病苦死」を憂い、出家されました。私は、老いて死に向かうプロセスにある有限な存在であり、ここからは多くの方の役に立つこと、多くの方を治し、癒し、勇気づけることを使命として、残りの人生を生きていこうと決意しています。

 

【マラソン歴】

 ベストタイム:

 フルマラソン:2時間47分(加賀)

 100km:8時間19分(赤穂)

 入賞:70~80回(3km、10km、ハーフ、フル、100km、24時間走、6時間走、4時間走など)

 24時間走:

 神戸・8月(7年連続入賞:2位2回、3位2回、4位3回)

 三木・9月(2年連続優勝)⇒ 猛暑、暴風雨、冠水状態の中での連覇

 2018年6月:愛娘(当時小学5年)と襷をつないだ芝政リレーマラソン(ハーフ:24位/430組)

⇒ 最も思い出深い経験

 同年10月:芝政クロスカントリー(15km:5位)

⇒ 力の衰えを実感

 同年12月:赤穂(ハーフ:3位)

⇒ 以後、マラソン大会には参加していない