心理ゲーム

  心理ゲーム

 弱み + わな ⇒ 切り換え ⇒ 混乱 ⇒ 結末 ⇒ 報酬(ラケット感情)

 

ゲームの種類

「迫害者」から:

「キック・ミー」「さあつかまえたぞ」「あらさがし」「警官と泥棒」「誘惑(ラポ)」

「救助者」から:

「あなたのお役に立とうとしただけ」

「犠牲者」から:

 

「わたしに何かして」「Yes,but(はい、でもしかし)」「Stupid(まぬけ)」「こんなに一生懸命やっているのに(哀れなわたし)」「あなたのせいでこうなった」「あなたさえいなければ」「Wooden Leg(義足)」

 

〇 心理ゲームは、自己愛およびストローク不足、CP優位な心理構造を前提として展開される。

〇 ユニークなネーミングであるが、心理ゲームを展開することはネガティブかつ深刻な事態である。